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教育相談感想文

2008.4.18
 まず「受容」し、受け止めて安心感を与えた上で
自らの問題に直面させる「直面化」の話が特に印象的だった。

ぜったいになくなることのない、いじめ・いじめられ問題から、子どもたちが
何を学びとっていけるかの指導をすることこそが、教師の仕事である、
ということは忘れたくない。


2008.4.25
この授業を受けたのはまだ2回目だが、最初に予告されたとおり、
本当に暗くて重たい内容を扱っているので、心にずしんとくる。
だがその分、自分自身の経験を思い出し、当時は気づくことができなかった
他の面から出来事を考えることができ、自分の成長につながる気がする。
授業中であるのに、忘れかけていたことをふと思い出し、
そのことについて深く考えてしまった。
「経験」と「受容」の間には「逃避」が必要であり、
「直面化」し、「整理」するまでには空白や休息、
そして自分自身の心の整理、乗り越えるという段階に
ようやく辿りつくのだろうと思った。


2008.5.9
この授業を受けるたびに感じることは、
このようなことは他の授業でもやるべきだということだ。
一部の人間で考えるのではなく、もっと社会全体で受け止め、
一緒に考えなければならない問題ばかりである。
今の世の中は、あまりにもメディアに操作されすぎている。
同じ方向ばかりから事件を捉え、世論をつくりだし、
それぞれのviewが固定されてしまっている。
これはすごく恐ろしいことだと思う。
メディアがつくりだす世論に流されないように気をつけたい。
しかし、自分が考えていること、やっていることが正しいのか分からない。
そのためには色々な人と議論することが必要になってくるが、
互いに傷つけあわないようにしなければならないし、本当に難しいと思う。


2008.6.27
「いつも笑っていたい」という感想に対して、先生が
「笑えないときは笑えなくてもいい」とコメントしていて、その言葉が心に残った。
しかし、「いつも優しい自分じゃなくてもいい」というのは分からない。
なるべく、いつも優しい自分でありたいと思って努力していても、
自分に余裕がないときは、つい他者に対して攻撃的になってしまうことが自分自身よくある。
後半で出てきた「オセロゲーム」という表現はすごくよく分かる気がする。
いつも優しい自分でなくてもいい、と言われても、そうでなければ多分攻撃的になってしまう。
いつも時間が経って冷静になってから後悔している。
どうすればそうならずにいられるのか知りたい。
「変わりたい」とずっと思っているけど、どうすればいいのか方法が分からない。
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